Aviation Unit

業務内容

私たち北鉄航空は、お客さまのフライトが素晴らしい旅の想い出となるよう、
常に安全性、定時性の向上を目指し、お客さま一人ひとりに寄り添った
品質の高いサービスの提供に努めています。

カウンター業務

お客さまと対面で搭乗手続きや航空券発売、手荷物受託を行っています。空の旅のスタートとなるカウンターでは、多くのお客さまに安心してご搭乗いただけるようサポートしています。
カウンター業務

ゲート業務

搭乗ゲートでは、定時出発に向けて各セクションのスタッフと連携し、お客さまを安全かつ速やかに機内へご案内しています。到着時には感謝の気持ちを込めてお出迎えするとともに、手荷物返却を行っています。
ゲート業務

ラウンジ業務

出発前のひとときを天然アロマが香る、落ち着いた空間でくつろいでいただけるANAラウンジ。お客さまがラウンジ入室時には笑顔でお出迎えし、ドリンクや新聞雑誌などを提供しています。
ラウンジ業務

コントローラー業務

旅客数と受託手荷物の数量確定、車いすやお手伝いを必要とするお客さまの情報や特殊な手荷物受託の情報を各セクションと共有しています。旅客スタッフの中枢的役割としてバックオフィスで支えています。
コントローラー業務

ステーションコントロール(運航)業務

飛行機が到着してから出発するまでのスケジュール管理やパイロットへ飛行計画、フライトに関する情報を提供。また駐機場の調整、各セクションのほか航空会社や航空局の方々とも関わる重要な業務を行っています。
ステーションコントロール(運航)業務
Episode

エピソード

全日空旅客部 
旅客担当

北村 沙織
(2014年入社)

  • 入社の動機
  • 仕事の魅力
  • 今後の目標

お客さまの笑顔が見たい

飛行機を利用される始まりと終わりにお客さまと触れ合える空港は、空の旅をお手伝いさせていただくうえで特別な空間だと思います。
地元石川県の玄関口でもある小松空港で、私の提供するサービスによってお客さまに喜んでいただき、笑顔になっていただきたいと思い、グランドスタッフを志望しました。

毎日の出会いと感謝の気持ち

搭乗手続きなどのカウンター業務、搭乗ゲート業務、ラウンジでのサービスや空港内の案内など、さまざまなシーンでお客さまをサポートしています。また、到着ケアや忘れ物対応、悪天候などのイレギュラーの際には、振替交通手段の手配も行っています。バックオフィスでは、スムーズな運航が行われるようさまざまな情報をコントロールする業務の一部もグランドスタッフが担当しています。
いずれの業務も奥が深く、それぞれに嬉しい出会いがあります。お客さまだけではなく、仲間とのチームワークや感謝の気持ちを通して、やりがいを感じられる魅力ある仕事です。

学んだことを活かす努力

ANAでは、国内外のグランドスタッフが接客スキルを競うコンテストを毎年実施しています。私も2018年に小松空港を代表して出場しました。私自身のスキルを見つめなおし、お客さまに寄り添ったサービスを学ぶよい機会となりました。
これからも、仲間たちとのチームワークを大切に、コンテストで学んだことを一つひとつ活かせるよう努力していきます。また、小松空港ならではの心に残るおもてなしを提供し、多くのお客さまを笑顔にしたいです。

全日空旅客部 
旅客担当

原 爽華
(2017年入社)

  • 入社の動機
  • 仕事の魅力
  • 今後の目標

空港見学での感動を職業に

幼いころから飛行機を利用する機会があり、子ども心に優しく対応してくれたスタッフの印象が心に残っていました。就職を考えるにあたり真っ先に思い浮かんだ職業が、グランドスタッフでした。
進学した専門学科のある短期大学では、授業の一環として空港研修がありました。空港でのさまざまな仕事を見学する中で、チームワークの素晴らしさを目の当たりにしました。特にグランドスタッフの爽やかな笑顔とスマートな接客に感動を覚え、漠然とした夢から、明確な目標に変わった瞬間となりました。

地域に寄り添った活動

小松空港は、航空自衛隊と民間航空が滑走路を共有する数少ない飛行場です。航空自衛隊小松基地が主催する航空祭では、ANAとしてブースを出展し、航空機ファンとの触れ合いを通してPR活動を展開しています。また、地元小松市が主催する祭事にも参加し、地域に寄り添った活動にも力を入れています。
日頃の業務以外にも、ひとりでも多くの方にANAファンになっていただけるよう、イベントを企画、運営、参加できることが魅力のひとつです。

一期一会を大切に

すべてのお客さまに、安心を提供することが最大の目標です。そのためには、私自身お客さまと向き合う意識を高め、日ごろから元気な笑顔とスマートな対応力を磨き、チームワークで取り組みたいと考えています。
一期一会を大切に、おもてなしの心で、多くのお客さまのお手伝いをさせていただけるようになりたいです。
また、イベントを通して多くの方に、小松空港、ANAの魅力をお伝えできるよう努力してまいります。

全日空旅客部 
旅客担当

田中 聡一
(2021年入社)

  • 入社の動機
  • 仕事の魅力
  • 今後の目標

空港でのひとときを旅の大切な思い出の一つに

留学の際、忘れられない思い出があります。それは飛行機も海外も初体験で不安だった私を笑顔にしてくださったグランドスタッフの一言です。「たくさん思い出を作って留学楽しんでね」この一言で、そのあたたかなおもてなしを超える感動体験を今度は私の手で作り上げたいと思うようになりました。私は幼い頃から毎年家族で山中、山代、和倉温泉を訪れました。幼い頃から慣れ親しんだ魅力溢れる北陸でその夢を達成したいと思い、入社を決めました。

小松空港だからこそ

グランドスタッフを志望する多くの方は大きな空港で働きたいと感じるのではないでしょうか。小松空港は小さな空港です。しかしこれは決してマイナスなことではありません。小さい空港だからこそお客さま一人ひとりに寄り添ったサービスを提供することができると考えています。入社してもうすぐ一年になりますが、国内線のカウンター業務、搭乗・到着ゲート業務、国際線乗り継ぎカウンター業務など様々な業務を担当できることも魅力の一つです。男性でグランドスタッフを目指している方、小松空港には愉快で頼りがいのある男性スタッフが大勢活躍しています。ぜひ一緒に頑張りましょう。

小松を「世界中から愛される日本の顔」に

小松の魅力に触れたお客さまが「またANAを使って小松に来たい」と思っていただくためには、常にお客さまに選ばれ愛され続ける最高のサービスが欠かせません。最高の仲間とともに最高のチームワークで日々お客さまに安全、安心、感動、笑顔を届けていきたいです。私は県外出身のため、小松を深く知る必要があります。コロナ渦ではありますが、北陸の山々や雄大な日本海、人混みを避け日頃から北陸の大自然に触れその魅力を実感しています。コロナウイルスでの困難を越えた先に、小松の寒さを越える情熱と曇り空を吹き飛ばす最高の笑顔とサービスで小松を「世界中から愛される日本の顔」にしたいです。

全日空旅客部 
ステーションコントロール担当

長岡 雅尚
(2001年入社)

  • 入社の動機
  • 仕事の魅力
  • 今後の目標

身近な飛行機を仕事に

当時の私は、航空業界への就職は考えていなかったものの、小松空港は自宅からも近く、休日には頻繁に飛行機を見に行く機会があり、身近に感じていました。
「小松空港で飛行機の近くで働ける仕事がある」と友人から紹介され、あらためて興味を持つようになりました。
地元の小松空港で、見慣れた飛行機のそばで働いてみたいと思うようになり、北鉄航空へ入社しました。

安全運航への責任

入社時はグランドハンドリング業務、2011年からは運航支援業務を担当しています。現在の業務は、パイロットやCA、整備士と関わることが多く、特にパイロットとは運航前後に便情報や天候などについて情報の提供や報告を受けています。
冬の北陸は雷が多く、どのエリアを通れば雷に当らずに到着できるかなど、無線でパイロットにアドバイスをすることがあります。到着後に「ナイスアドバイスでした」と声をかけられたときは、やりがいを感じます。
日々の安全運航のために、重要な業務を担っている責任と誇りが、この仕事の最大の魅力です。

人材育成と更なる安全運航へ

運航支援業務は、難しい仕事と思われがちですが、全国の空港でも同じ仕事をしている仲間が大勢います。
今後の小松空港においても少人数の部署ではありますが、若い人材を育成して、明るく活気のある職場にし、難しそうといったイメージを払拭したいと考えています。
また、小松空港のみならず、全国の仲間とも情報を交換し、更なる安全運航の一助となれるよう研鑽を重ねていきます。

採用情報