Aviation Unit

業務内容

私たち北鉄航空は、お客さまのフライトが素晴らしい旅の想い出となるよう、
常に安全性、定時性の向上を目指し、お客さま一人ひとりに寄り添った
品質の高いサービスの提供に努めています。

ハンドリング事業

ランプ業務

出発時は、専用の大型車両で飛行機を押し出し、到着時には飛行機が滑走路から駐機場に進入してくる際、安全かつ正確に停止できるよう誘導しています。また、空港施設と飛行機を結ぶボーディングブリッジの装着も行っています。
ランプ業務

搭降載業務

お客さまからお預かりした手荷物や貨物の積み降ろし作業を行っています。カバンなどに損傷のないよう一つひとつ丁寧な取り扱いに心がけています。地方空港では珍しいジャンボ貨物機(B747)の搭降載業務も行っています。
搭降載業務

貨物業務

国内・国際貨物をお預かりする窓口業務のほか、飛行機の貨物室内の重量バランスを調整しています。また、国際貨物専用機のハンドリングでは、輸入禁止物品などのチェックも行っています。
貨物業務

整備補助業務

飛行機の整備・点検作業の際に、航空整備士がよりスムーズに作業が行えるよう、工具類の準備や整備個所の視野の確保、部品の受け渡しなどを行っています。安全運航のための重要な仕事をアシストしています。
整備補助業務
Episode

エピソード

ハンドリングセンター 
ランプ兼全日空貨物担当

髙田 彰吾
(2009年入社)

  • 入社の動機
  • 仕事の魅力
  • 今後の目標

地方空港だからこそ、
いろいろな仕事ができる

小さいころから航空業界に興味があり、学生時代にはさまざまな空港を見学しました。
中でも、小松空港のスタッフが最も活気があり、ボーディングブリッジでの挨拶もとても気持ちが良く、出発の際も両手を振って見送る姿を見て、素晴らしい職場だと感動しました。
航空関係の専門学校に入り、地方空港の方がさまざまな仕事をさせてもらえるとアドバイスされ、地元が近かったこともあり小松空港しかないと確信しました。

私たちグランドハンドリング
抜きでは飛行機は飛ばない

グランドハンドリングと言えば、裏方のイメージではありますが、地上業務の大半を担っています。航空機の誘導、手荷物や貨物の搭降載、除雪作業まで幅広い機側での作業を行っています。
お客さまと直接かかわることはありませんが、私たちのグランドハンドリング業務抜きでは飛行機を飛ばすことはできません。だからこそ、この仕事に魅力を感じ、誇りを持って日々努力しています。
また、社員旅行やボウリング大会、バーベキューなど社員同士のコミュニケーションが図れる楽しいイベントも魅力的です。

やりたいことを明確に、
やるべきことを確実に

北陸新幹線金沢開業によって、機材の小型化や減便など厳しい環境ではありますが、私たちは飛行機を利用してくださる多くのお客さまに、これまで以上により良いサービスを提供していかなければならないと考えています。
今後は自分自身のやりたいことを明確にして、やるべきことを確実に行動に移す。そしてできることを着実に増やすことで、大きな戦力になっていきたいです。

ハンドリングセンター 
ランプ担当

前島 景介
(2016年入社)

  • 入社の動機
  • 仕事の魅力
  • 今後の目標

小さいころからの憧れを
地元空港で

「飛行機に携わる仕事がしたい」と高校生の時に思ったことが原点です。
小さいころから空港を訪れた際に、展望デッキから飛行機を見ることが大好きでした。
飛行機の周りで働くスタッフを見て、どんな仕事なんだろう?とさまざまな疑問が湧き、調べるうちにグランドハンドリングの仕事に魅かれていました。
この仕事に就くために専門学校へ進み、一度は大きな幹線空港に就職しました。
しかし、もっと幅広く仕事がしたいと思い、地元の小松空港でANA総代理店の北鉄航空へフィールドを変える決心をしました。

無事離陸した時の
やりがいはひとしお

常に変化のある仕事です。同じ機種の飛行機でも、貨物や手荷物、利用してくださるお客さまも日によって違います。そのため、状況に合わせた作業が求められます。広い視野を待って仲間とのコミュニケーションを取り、安全な作業に心がけています。
決して容易な仕事ではありませんが、仲間と声を掛け合い、担当した便が無事に離陸した時はとてもやりがいを感じます。
小松空港では大小さまざまな旅客機や貨物機に触れることができます。他空港にはない大きな魅力のひとつです。

初心を忘れず、新たな挑戦

初心を忘れず仕事に取り組むことを何よりも大切にしています。安全を遵守することは当然ですが、作業には慣れが出てきてしまいます。そんな時こそ入社したころを思い出し、適度な緊張感を持って安全を最優先に行動できるよう努力しています。
まだまだ変化の多い業界ですが、仲間と話し合い、安全性や定時性、快適性の向上など、より良い空港づくりをしていくために、さまざまなことに挑戦していきます。

ハンドリングセンター 
ランプ担当

北出 康平
(2019年入社)

  • 入社の動機
  • 仕事の魅力
  • 今後の目標

職場見学での感動を職業に

小さいころに旅行で飛行機を利用した際、ランプスタッフの挨拶や手を振る姿がとても印象的でした。中でも飛行機の周りでキビキビと働いている姿はとても恰好がよく、次第に空港での仕事に興味を持つようになりました。
慣れ親しんだ小松空港で仕事がしてみたいと考えるようになり、職場見学に申し込みしました。職場内は活気にあふれ、気持ちの良い環境で仕事ができると感じ、北鉄航空への入社を決めました。

安全運航につなげる役割

屋外作業がメインで、お客さまと直接かかわることが少なく、目立たない場所での作業ですが、飛行機を飛ばす上で無くてはならない役割だと誇りを持って仕事をしています。
毎日変化のある仕事を状況に応じて柔軟に対応し、安全運航につなげることにやりがいを感じます。
また、旅客機だけではなく、地方空港では珍しい貨物機の作業があることも魅力のひとつです。特殊車両も多数あり、一つひとつ資格を取ることが楽しみです。

確実な基本作業で着実にスキルアップ

まだまだできる仕事は限られていますが、先輩たちのようにさまざまな作業ができるよう懸命に努力し、着実にスキルアップを目指していきます。
また、入社した時の初心を忘れずに基本作業の徹底を心掛け、お客さまにより安全、より快適に飛行機をご利用いただけるよう仕事に励みます。

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